セックスと眠気、成熟した男女こそ避妊の意識を持って

成熟した大人の恋愛において、やはりセックスは欠かせない存在です。
プラトニックラブが貫けるのはあくまでフィクションの世界だけです。
セックスだけがカップルの絆ではありませんが、肉体関係を結ぶ事で男女の親密度は劇的にアップしますし、言わば体を通じて無言のコミュニケーションが図れますので、言葉では分からないお互いの気持ちがベッドの上ではやり取り出来ます。

ただ、成熟した男女間でも避妊は大事です。
特に計画的な交際を進める上で避妊薬や避妊具は絶対に必要な製品になります。
時々、ピルとコンドームのどちらが避妊に効果的か、という話題が人々の間に上りますが、その答えは簡単であり、まさしく両方です。
ピルは女性の避妊対策として、コンドームは男性側の対策として極めて有能です。

また性交経験が豊富なカップルでも、毎回二人で避妊対策の確認をし合いましょう。
例えば、眠気が伴う深夜遅くのセックスでは、男性側がコンドームを付け忘れたり、女性が危険日の計算を忘れていたりと、注意力低下によって想定外の危険が起きます。
お酒などが入っていると、真面目な男女でも眠気に誘われて、判断力が低下します。

判断力が低下しつつも、性欲だけは本能的に残りますので、
コンドームを付け忘れたまま、セックスを初めて膣内射精を危険日にしてしまう等の危険な行為が発生するのです。

そのため、眠気か強い時にはセックスを避けるのも一つの避妊対策です。
セックスを始めた時間帯が早くても、二回三回とセックス回数を重ねる間に眠気が出る深夜遅くになるパターンは珍しくありません。

またコンドーム無しの膣外射精で毎回、妊娠を回避しているカップルも深夜遅くのセックスは避けた方が良いかもしれません。

セックス慣れした成熟した男女でも、判断力が落ちれば避妊を失敗しますので、生でのセックスは控え、コンドームが切れた際は、近くのコンビニまで買いに行きましょう。